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UNIDOL2023 Summer決勝戦

  • 2023-12-21
  • 2024-02-18
  • SERIES

2023年8月29日、Zepp Haneda(TOKYO)にて大学対抗女子大生アイドルコピーダンス日本一決定戦「UNIDOL 2023 Summer 決勝戦/敗者復活戦」が行われた。今回、マスコミ研究会では早稲田大学所属チームと決勝戦で1位から3位に入賞した3チームにスポットを当てる。

決勝戦では、全国から予選を勝ち抜いたチームがさらに成長した姿を見せ、レベルの高いパフォーマンスで会場を盛り上げた。

 

【決勝戦出場 早稲田大学所属チーム】


夏目坂46(早稲田大学)

関東予選1位通過。決勝では惜しくも総合順位第4位という結果に終わってしまったが、これからのさらなる活躍を期待させるステージだった。

夏目坂46

1曲目 しそうでしないキス/NGT48

2曲目 Against/乃木坂46

3曲目 SHOUT/真っ白なキャンバス

4曲目 桜月/櫻坂46

1曲目と4曲目では、しなやかさと指先まで揃った繊細な表現で夏目坂の真骨頂とも言える儚さを存分に発揮。大人数での一糸乱れぬパフォーマンスで、曲の美しさを余すところなく伝えた。2曲目、3曲目では、新体制への覚悟を感じさせる力強いパフォーマンスで気概を示した。曲想に合わせた華麗な演出で、ベストステージング賞を受賞した。

 

Prismile(早稲田大学)

関東大会予選で惜しくも敗退してしまったPrismile。決勝戦の前に行われた敗者復活戦で見事1位通過し、喜びで涙を流す場面も。

Prismile

1曲目 overture/AKB48

2曲目 会いたかった/AKB48

3曲目 黄金センター/team研究生(AKB48)

4曲目 チャンスの順番/AKB48

5曲目 AKBフェスティバル/チームサプライズ(AKB48)

 セットリストから分かる通り、今回のPrismileはAKB48縛り。1つのアイドルグループに焦点を当てた今大会出場チームは決勝戦出場17組中Prismile1組だけだった。この攻めたセットリストから、彼女たちのアイドルとユニドルへの想いが伝わってきた。

予選からメンバーも雰囲気もガラッと変わったが“王道可愛い”のモットーはそのままであった。

 

【結果発表】

結果発表では、決勝に出場した全17チームが壇上に勢揃い。また、MCのサミットクラブ・静恵一(しずか・けいいち)さん、一ノ瀬みかさん、シークレットゲストとして私立恵比寿中学の皆さんも登壇した。自分たちのチーム名が呼ばれる瞬間を待つ姿から、観客にも緊張がうつる。

 

総合順位第3位 Bombs!(筑波大学)

それぞれの個性が合わさった一体感あるパフォーマンスは威力抜群! 元気いっぱいのパフォーマンスで会場を盛り上げ、第3位に輝いた。

Bombs!

1曲目 転がる石になれ/AKB48

2曲目 アキシブウェイ/アキシブproject

3曲目 スイキンチカモクドッテズム/JAPANARIZM

4曲目 汗と涙のシンデレラストーリー/SUPER☆GiRLS

 登場から会場は熱気に包まれる。弾ける笑顔で会場を盛り上げながらも、キレのあるパフォーマンスを見せ、大人数の良さを活かした迫力のあるステージだった。特に4曲目では、全員で同じ踊りをするユニゾンダンス美しいフォーメーション移動が印象的だった。

 

総合順位第2位 星空パレット(関西学院大学)

予選からどれだけ自分たちを変えられるか、だった。」

決勝戦を終えてそう語った彼女たちが、すべてを捧げたこの夏の集大成。

星空パレット 

1曲目 カラフルスターライト/Cheeky Parade

2曲目 声を上げろ/月に足跡を残した6人の少女達は一体何を見たのか…

3曲目 センセーションが鳴りやまない/手羽先センセーション

4曲目 Hungry/Cheeky Parade

 1曲目から会場のボルテージはMAXに。明るくパワフルなステージで会場を盛り上げ、2曲目では感情を乗せたパフォーマンスで観客を惹き込んだ。8分間で様々な表情を見せた星空パレットは、メンバーそれぞれの個性が虹色に輝くステージで準優勝を果たした。

 

総合順位第1位 chocolat lumière(明治大学)

UNIDOL 2023 Summer 決勝戦の栄冠に輝いたのは明治大学のchocolat lumière

関東予選では2位通過だったが、予選時より大幅にパワーアップして圧巻のステージを見せてくれた。

chocolat lumière

1曲目 ハピラキ☆Dream Carnival/i☆Ris

2曲目 Start over!/櫻坂46

3曲目 夢さえ描けない夜空には/BEYOOOOONDS

 13人と大所帯のグループだが、人数の多さをフルに活かしたフォーメーションダンスが目立った。大人数のグループは他にもあるが、彼女たちは舞台の使い方が圧倒的に上手かった。舞台の奥行き、横幅、それらを全て演出に組み込んでいたためメリハリがつき、観客や審査員を魅了した。

 

今大会でも優勝候補がひしめき合い、審査員が唸るほどの熾烈な戦いを繰り広げた。
努力が報われるその日まで、常に進化を続ける彼女たちの姿から一瞬も目が離せない。

 

★UNIDOL2023 Summer 関東予選の記事はこちら!
https://waseda-massken.com/unidol2023summer/